はちみつについて
日本は中国からさまざまな食品を輸入していますが、はちみつもそのひとつです。 中国の雲南省は、春の訪れが早く、2月のはじめ、日本ではまだ梅のつぼみがようやくほころびかけたかと思う頃から、菜の花がいっせいに咲き始めます。地平・・・
皆さんは、「蜜蝋(みつろう)」をご存知でしょうか? 蜜蝋(みつろう)というのは、働きバチの腹部から分泌されるロウです。ミツバチの巣は、このロウから作られているのです。蜜蝋(みつろう)には、ミツバチが集めてきた花粉が色素と・・・
はちみつは、ミツバチがさまざまな花から採集してきたみつです。これは「花蜜」、あるいは「ネクター」と呼ばれます。花蜜は、草花から採集したものと、樹木の花から採集したものがあります。レンゲやタンポポ、菜の花、クローバーなどの・・・
一般にはちみつというと、ミツバチがレンゲやクローバー、アカシアなど、さまざまな草花や樹木の花から採集してきたものとして知られています。これは「花蜜」あるいは「ネクター」と呼ばれるものです。一方、はちみつのなかには、ヨーロ・・・
はるか昔、紀元前4世紀に哲学者アリストテレスが、その著書「動物誌」にも記したという「ローヤルゼリー」。当時からその豊かな栄養は、神秘な魅力で世界の注目を浴びていました。 ところでこの、はちみつとは色も味覚も異なるクリーム・・・
ミツバチたちの社会は、女王蜂と呼ばれる、特殊な能力を備えたメス蜂によって支えられています。同じメスのミツバチでありながら、働き蜂には通常、産卵能力はありません。ミツバチ世界の生命は、この女王の背にかかっているのです。 女・・・
ミツバチ社会において産卵能力をもつほぼ唯一ともいえる存在として、君臨する女王蜂。種の存続をかけ、3~4年にわたる生涯において、1日1500~200個の卵を産み続ける彼女が、唯一口にするのが、ローヤルゼリーです。 ローヤル・・・
はちみつは、その80パーセントが糖質で、それに微量にビタミン、ミネラルが含まれているのに対し、ローヤルゼリーは、3大栄養素であるたんぱく質、炭水化物、脂質をはじめとして、人間の健康に不可欠な必須アミノ酸(*必須アミノ酸と・・・
女王蜂がその生涯(働き蜂の30~40倍の長寿・・・3~4年・・・をまっとうし、その体重は働き蜂の約2~3倍にもなります!)にわたって、唯一無二の食料とするのが、ローヤルゼリーです。 彼女に、毎日約1500~2000個の卵・・・
のどに良いとされるカリンのはちみつ漬けや、ちょっとお疲れのお父さんやスポーツ選手の疲労回復に絶大なパワーを発揮するレモンのはちみつ漬け、そのほか金柑(きんかん)、梅、ゆずなど・・・さまざまな果実をはちみつに漬けた「はちみ・・・
ミツバチは、巣の出入り口や巣の枠、隙間、巣穴の壁などに、さまざまな植物の新芽や樹脂などからつくった「補強材」を塗りつけて雨風や冷気、および外敵の侵入を防ぎ、巣や自分たちの身体を、守っています。この「補強材」がプロポリスで・・・
フラボノドや桂皮酸誘導体、そのほかのビタミン類やミネラルなど、人間の健康に有用とされる成分を豊富に含むプロポリスは、ミツバチが、自分のたちの巣の出入り口や巣の枠、巣穴の壁に塗りつけ、巣を守るために利用している「補強材」で・・・
「朝食のパンには、はちみつが欠かせない!」とおっしゃる方がたくさんいらっしゃいます。はちみつは、その大部分の成分が糖質です。しかも単糖類といって、それ以上分解する必要のないブドウ糖と果糖がほとんどであることから、朝、起き・・・
はちみつは気温が下がると、白くにごってきます。これはブドウ糖が固まったためで、品質にはまったく関係がありません。花粉が除去されていない「本物」のはちみつの証拠といえるでしょう。むしろ、冬になっても白濁しないはちみつは、な・・・
はちみつは、ミツバチがいろいろな花から採集してきたみつから作られます。したがってひとくちに「はちみつ」といっても、ミツバチがどの花から採集してきたかによってその風味も、香りも、色も・・・微妙に異なります。 実際、1キログ・・・
はちみつは、ミツバチがさまざまな花から集めてきたもので、どの花から採集してきたかでその風味や味、香り、色など、独特の特長があります。日本で最も知られているのは、レンゲやアカシアなどですが、そのほかにも実にいろいろなはちみ・・・


