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      <title>はちみつの効果・効能</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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         <title>疲労とはちみつ</title>
         <description>マラソン選手が、レースの途中で水分を補給するとき、特性のはちみつドリンクを用意しているということをよく聞きますよね？

あれは、はちみつは非常に吸収の速いエネルギー源だからです。

はちみつは、80パーセントが糖分で、しかもほとんどがブドウ糖と果糖です。

これらの糖はいずれも「単糖類」で、これ以上分解される必要なく吸収されます。

胃腸への負担をかけずに短時間で吸収されるのです（口に入れてから吸収されるまでに要する時間は、20分程度といいます）。

筋肉運動のエネルギー源として、まずグルコース（ブドウ糖）が使われます。

グルコースはグリコーゲンという形で筋肉や肝臓に蓄えられているのですが、その量は300グラムほどだといいます。

マラソンなどの陸上競技や、サッカー、バレーなどの球技は非常に激しい運動です。

このような運動をすると、筋肉や肝臓に蓄えられていたグルコースはたちまち使い果たされてしまいます。

そのため、早急にエネルギーを補給する必要があるのです。

はちみつには、糖分がはじめからブドウ糖という形で含まれていますから、砂糖に多い、ショ糖（二糖類であるため、吸収されるには分解が必要）よりも効率よく、すばやく吸収できるのです。

吸収された糖はふたたびグリコーゲンとなって次の筋肉の活動のエネルギーとなります。

脂質やたんぱく質もエネルギー源となります。特に脂質は、1グラムで9キロカロリーとパワーのあるエネルギー源ですが、合成の過程が回りくどく、はちみつなどの糖類ほどの即効力がないのです。


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         <pubDate>Wed, 18 Feb 2009 02:37:03 +0900</pubDate>
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         <title>ローヤルゼリーの栄養素</title>
         <description>はちみつは、その80パーセントが糖質で、それに微量にビタミン、ミネラルが含まれているのに対し、ローヤルゼリーは、3大栄養素であるたんぱく質、炭水化物、脂質をはじめとして、人間の健康に不可欠な必須アミノ酸（＊必須アミノ酸とは、人間にとって必要なものでありながら、人間の体内で合成することが不可能であるため、食品から摂取しなければならないアミノ酸のことです）のすべてを含む各種のアミノ酸がバランスよく含まれています。

またビタミンやミネラルも豊富な、まさに女王蜂が食すにふさわしい食べ物です。

各種ビタミン類については（ビタミンCを除き）、はちみつの数十倍も含まれているというから驚きです。

さすが、通常のミツバチの3倍近い体重を誇る女王蜂を成長させるローヤルゼリーだけのことはありますよね！

また、ローヤルゼリー特有の成分として注目されているのが、デセン酸と呼ばれる成分です。

そして女性にとって最大の関心事のひとつである「美容」についてですが、「美容のビタミン」ともいわれるパントテン酸が、ローヤルゼリーは、さまざまな食品のなかで群を抜いているのです。

そのため、近年、美しさを追及する女性たち、および長寿を願う世の男性陣も含めて、ローヤルゼリーが注目を浴びています。

特に、1950年代に、当時80歳を超えていたというローマ法王が健康のためにローヤルゼリーを飲用していることが学会で報告されたことから世界中で注目を集めるようになったといいます。


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         <pubDate>Wed, 18 Feb 2009 02:36:00 +0900</pubDate>
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         <title>世界のはちみつ</title>
         <description>はちみつは、ミツバチが花から集めてきたものです。

そのため、ミツバチがどの花から採集してきたかでさまざまな味や風味、香りが異なります。

各花のはちみつの個性を味わうのも、はちみつファンの醍醐味かもしれません。

日本では、アカシアやレンゲのはちみつが一般的ですが、世界には珍しい花のはちみつがたくさんあります。

カナダ・・・クローバーのはちみつ
カナダのアルバータ州およびその近隣には、プレーリーと呼ばれる大草原が広がっています。

そこでは、クローバーなどの丈の短い草花が自生し、クローバーの花から集められたはちみつが親しまれています。

オーストラリア・・・ユーカリのはちみつ
コアラが有名なオーストラリアは、コアラが唯一の食料とするユーカリが多数分布しています。

「ユーカリの森」があるほどです。

ユーカリは、およそ500種類もあるといわれ、オーストラリアの特にニューサウルスウェールズ州に多く分布しています。

そしてユーカリの花のはちみつが親しまれています。

メキシコ・・・オレンジのはちみつ
メキシコのなかでも特に、メキシコ湾に面したユカタン半島は、雨量が多く、高温多湿の地帯です。

そこでは、5月になると、白い清楚なオレンジの花が満開になります。

オレンジのはちみつは、柑橘系の甘酸っぱい香りで、おしゃれなティータイムにぴったりです。

そのほかにも、ルーマニアは養蜂の先進国として知られ、日本でもおなじみのアカシアの高品質のはちみつが古くから親しまれ、愛されています。


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         <pubDate>Wed, 18 Feb 2009 02:34:53 +0900</pubDate>
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         <title>プロポリスの成分</title>
         <description>フラボノドや桂皮酸誘導体、そのほかのビタミン類やミネラルなど、人間の健康に有用とされる成分を豊富に含むプロポリスは、ミツバチが、自分のたちの巣の出入り口や巣の枠、巣穴の壁に塗りつけ、巣を守るために利用している「補強材」です。

ミツバチは、さまざまな天然のハーブの新芽をかじり取り、これらの新芽や樹脂などからプロポリスを作り、巣や自分のたちの身体を外敵から守るために利用するのです。

プロポリスには、さまざまな植物の新芽や樹脂を主成分とし、花粉やミツバチの分泌物である唾液、蜜ろうなどが含まれています。

特に、プロポリスに含まれるフラボノイドや桂皮酸誘導体は、人間の健康やその維持に役立つことが知られ、活用が期待されています。

●プロポリスの成分

主成分
・フラボノイド・・・植物に含まれる色素の一種。植物が紫外線から自分の身を守るために不可欠の成分とされ、細胞膜を構成する脂質の酸化を防いで、細胞を、守るという重要な働きをします。
・アルテピリンC・・・桂皮酸誘導体のひとつ。フラボノイド同様に、有用な働きがあることが明らかになっています。
・テルペノイド・・・精油成分。植物から採られる芳香油です。
・ｐ－クマル酸
・クロロゲン酸
・４－カフェオリルキナ酸

ミナラル類・・・微量ながら人間の健康に不可欠な栄養素です。
・マグネシウム
・マンガン
・カルシウム
・鉄
・銅
・亜鉛

ビタミン類・・・体調を整える栄養素です。
・ビタミンB1
・B2
・ビタミンE
・ナイアシン
・葉酸


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         <pubDate>Wed, 18 Feb 2009 02:33:43 +0900</pubDate>
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         <title>はちみつの栄養成分</title>
         <description>はちみつは、単に甘みをもたらす「天然の甘味料」というだけではありません。

その栄養価の高さからも、非常に注目に値するすばらしい健康食品なのです。

天然のはちみつには、実にさまざまな栄養素が含まれているといわれます。

たとえばどのようなものがあるのか、その代表的なものをあげてみましょう。

●糖分（ショ糖、果糖、ブドウ糖）
はちみつの成分の約80パーセントを占め、エネルギー源になります。

そのほとんどはブドウ糖と果糖で、これらはショ糖と比べ栄養学上優れているといわれます。

●各種ビタミン（ビタミンC、B1、B2、B6、ナイアシン、パントテン酸）
体内に取り入れた栄養をエネルギーに変えるための代謝を促す作用をもちます。

●各種ミネラル（カルシウム、マグネシウム、鉄、銅、カリウム）
身体の調子を整えます。

●アミノ酸（プロリン、グルタミン酸、アスパラギン酸、ロイシン、リジン、アルギニン）
はちみつには、人間の健康にとって不可欠でありながら体内で合成することができない「必須アミノ酸」を含め、十数種類のアミノ酸が含まれています。

●酵素（グルコース、オキシダーゼ、ジアスターゼ、インベルターゼ、ホスファターゼ、カタラーゼ）

●有機酸（クエン酸、乳酸、リンゴ酸、グルコン酸）

●抗菌性物質（フラボノイド、グルコース、オキシターゼ、グルコン酸）

そのほか、芳香成分として、カルボン酸やフラボノイド、テルペノイド、などが含まれています。


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         <pubDate>Wed, 18 Feb 2009 02:31:50 +0900</pubDate>
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         <title>ローヤルゼリー</title>
         <description>はるか昔、紀元前4世紀に哲学者アリストテレスが、その著書「動物誌」にも記したという「ローヤルゼリー」。

当時からその豊かな栄養は、神秘な魅力で世界の注目を浴びていました。

ところでこの、はちみつとは色も味覚も異なるクリーム色の液体はいったいなんなのでしょうか？

アリストテレスは、この液体に浮かぶミツバチの幼虫が女王蜂へと成長することから、この液体、「ローヤルゼリー」そのものから女王蜂が生み出されると理解していたようです。

もちろん、実際にはそのようなことはありません。

女王蜂が生涯にわたって食する唯一の食物、それがローヤルゼリーです。「王乳」と呼ばれるのもそのためです。

同じ有精卵から生まれたミツバチも、孵化した当初は・・・3日間だけですが・・・ローヤルゼリーを与えてもらえます。

しかしその後も続けてこの魔法の食物を口にすることができるのは、将来女王となる「女王蜂の幼虫」だけです。

そのほかの幼虫たちは、将来働き蜂となるべく、花粉とはちみつが混じったえさで大きくなるのです。

将来、女王として君臨することになる「姫君」は、王台と呼ばれる部屋でローヤルゼリーだけをおなかいっぱい食べてすくすくと成長し・・・働き蜂たちとはまったく別の生涯を送ることになります。

身体の大きさは、働き蜂の約2～3倍に成長します。

寿命も3～4年と、働き蜂の30～40倍の長寿を全うするのです（働き蜂の寿命はせいぜい1ヶ月程度といわれています）。


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         <pubDate>Wed, 18 Feb 2009 02:30:19 +0900</pubDate>
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         <title>中国のはちみつ</title>
         <description>日本は中国からさまざまな食品を輸入していますが、はちみつもそのひとつです。
中国の雲南省は、春の訪れが早く、2月のはじめ、日本ではまだ梅のつぼみがようやくほころびかけたかと思う頃から、菜の花がいっせいに咲き始めます。地平線まで黄色の花でうめつくすほどの満開の菜の花畑からは、菜の花から採集した良質のはちみつが生まれます。
中国のはちみつは、菜の花だけではありません。中国の河南省には広大なレンゲ畑が広がり、ここでは日本でも人気の高い、レンゲの花から採集したはちみつが生まれています。日本の企業が、この地の養蜂場で技術指導を行い、良質のはちみつを生み出しています。

中国生まれのデザート、杏仁豆腐（あんにんとうふ）は、今では日本でもおなじみの中華料理のデザートです。アーモンドエッセンスが、独特の風味をかもし出すこの杏仁豆腐にはちみつはぴったりです。こまかくちぎった寒天を水につけること1時間。水気を絞った寒天に水と砂糖とはちみつを加えてよく煮とかします。（寒天1本に水250cc、砂糖40g、はちみつ40gが適当です）。
よくとけたら、ぬるめに温めた牛乳（200cc）を入れて、アーモンドエッセンスを加えて冷やし固めるだけの簡単なデザートです。フルーツを入れるとさらに豪華さがアップします。夏によく冷やしてご家族皆さんで楽しんでみられてはいかがでしょう。
はちみつは、レンゲ、菜の花、またはアカシア、オレンジ・・・いろいろと変えてみるのも楽しいですよね。</description>
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         <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 14:05:33 +0900</pubDate>
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         <title>蜜蝋（みつろう）</title>
         <description>皆さんは、「蜜蝋（みつろう）」をご存知でしょうか？

蜜蝋（みつろう）というのは、働きバチの腹部から分泌されるロウです。ミツバチの巣は、このロウから作られているのです。蜜蝋（みつろう）には、ミツバチが集めてきた花粉が色素として混入していることから、採集してきた花の種類によって、色に微妙な違いがあります・・・白、黄色、クリーム色など・・・。
蜜蝋（みつろう）は、昔から高級ろうそくの原料として使われてきました。現在、この蜜蝋（みつろう）は市販され、手作りのろうそくを楽しまれている方に人気の商品となっています。
また、蜜蝋（みつろう）は食品としても利用されることから、小さなお子さんが口に入れてしまっても安全です。この特性を生かし、蜜蝋（みつろう）から作られたクレヨンが、小さなお子さんをお持ちのご両親や、保育園、幼稚園で話題となっています。
蜜蝋（みつろう）に、パーム油やウコンなど、天然由来の成分を配合し、安全性を追及した結果生まれた、人にも環境にもやさしいクレヨンです。蜜蝋（みつろう）ならではの、なめらかな描き心地は、お子様の小さな手にきっとなじむことでしょう。
天然素材にこだわったことで発色もやわらかく、お子様だけでなく、大人も思わず手にとり、絵を描いてみたくなるかもしれません。

そのほか、はちみつやローヤルゼリーを使った石けんなども人気です。はちみつもローヤルゼリーも保湿作用があることからお肌に優しい石けんとして、敏感肌の方やお子様に愛用されているようです。</description>
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         <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 13:35:32 +0900</pubDate>
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         <title>花蜜</title>
         <description>はちみつは、ミツバチがさまざまな花から採集してきたみつです。これは「花蜜」、あるいは「ネクター」と呼ばれます。花蜜は、草花から採集したものと、樹木の花から採集したものがあります。レンゲやタンポポ、菜の花、クローバーなどのはちみつは、春の草花から採られたはちみつです。一方、柿やアカシア、ミカン、クリ、ノバラなどのはちみつは、春に花を咲かせる樹木の花から採ったはちみつです。これら、春のはちみつは、透明度が高く、クセのない、ソフトな舌触りが人気のはちみつです（栗の花のはちみつは、少々クセがありますが、それがお好きな方も多いようです）。
ミカンの花のはちみつは、淡い黄色が美しく、いかにも清楚な春のやさしい口当たりです。甘酸っぱい柑橘系の香りがさわやかでファンが多いはちみつです。

一方、夏には夏のはちみつがあります。たとえば、そばやアザミ、ひまわりといった夏の草花からとったはちみつがあります。また、夏の樹木の花には、トチやハゼ、ぼだいじゅ、カラスザンショウなどがあり、これらの花から採ったはちみつが、春とはまた違った個性で楽しませてくれます。夏の草花、樹木の花に由来するはちみつの特長は、やや色が濃い目で味や香りも個性的なものが多いということでしょうか？
たとえば、そばのはちみつは、黒褐色で、一見したところ黒砂糖のようです。カリウムや鉄分などのミネラルが豊富なはちみつは、栄養的にも優等生です。個性的で、コクのある味わいは、お菓子作りやお肉料理の味つけに大活躍です。</description>
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         <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 13:05:31 +0900</pubDate>
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         <title>甘露はちみつ</title>
         <description>一般にはちみつというと、ミツバチがレンゲやクローバー、アカシアなど、さまざまな草花や樹木の花から採集してきたものとして知られています。これは「花蜜」あるいは「ネクター」と呼ばれるものです。一方、はちみつのなかには、ヨーロッパで「森の蜜」と呼ばれている、別の種類のはちみつ「甘露はちみつ」があります。これらはヨーロッパの家庭で伝統的に用いられ、愛されてきたもので、さまざまな木の樹液や植物に寄生するほかの昆虫が出す分泌物をミツバチが採集してきたものです。

日本ではほとんど販売されていないことから、一般的にお目にかかることも、その味を試す機会もあまりありません。しかしヨーロッパにご旅行などで行かれた際には、ぜひ、食してみられてはいかがでしょう。ひょっとしたら病みつきになってしまうかも・・・しれませんね。

たとえば、ドイツで、「もみのはちみつ」と呼ばれるはちみつが愛され、また珍重されています。ドイツの最高級に位置するはちみつです。実はこのはちみつ、もみの木の花？ではなく・・・もみの木に寄生する「アブラムシ」の分泌物をミツバチが集めてきたものなのです。ミネラルが豊富で、色は黒蜜のような褐色をしています。麦芽糖のような香りがし、ブドウ糖や果糖がその大半を占めるはちみつと異なり、ショ糖が多いのが特徴です。

花蜜も甘露はちみつも、それぞれの地域で、それぞれの食生活の伝統のなかで育まれてきた自然食品です。世界各地を回る機会があれば、これらの地域色豊かなはちみつをぜひ、味わってみてはいかがでしょう。</description>
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         <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 12:35:30 +0900</pubDate>
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         <title>女王蜂</title>
         <description>ミツバチたちの社会は、女王蜂と呼ばれる、特殊な能力を備えたメス蜂によって支えられています。同じメスのミツバチでありながら、働き蜂には通常、産卵能力はありません。ミツバチ世界の生命は、この女王の背にかかっているのです。

女王蜂は、働き蜂にないさまざまな特殊な、神秘的な能力を持ちます。そもそも身体の大きさからいって、働き蜂の比ではありません。働き蜂の約2～3倍の身体をもち、その寿命は、30倍～40倍といわれます。1ヶ月あまりで寿命を迎える働き蜂に対し、女王蜂はなんと、３～４年の長寿をまっとうするのです。そしてこの長い年月をかけ、毎日約1500～2000個の卵を産み続けるというのですから、あっぱれとしかいいようがありませんよね。
このある種、神秘的ともいえる女王蜂の能力はいったいどこから生まれるのでしょうか？

彼女の能力を育んだ秘密の食べ物、それが「ローヤルゼリー」です。「王乳」と呼ばれるように、これはまさに王家の食べ物で、女王蜂はその長い生涯を通じて、ローヤルゼリーだけを食べて成長し、生き、卵を産み続けます（ちなみに、ほかのミツバチ・・・働き蜂・・・も孵化した当初、3日間ほどは、ローヤルゼリーの恩恵を受けることができるのですが、その後は花粉とはちみつを混ぜたえさで成長していきます。そしてここが、女王となるべき姫君と、生涯働き続ける働き蜂との決定的な運命の分かれ道となるのです。ミツバチ社会もなかなか大変ですよね！）。
はちみつ同様、この魅惑の能力を生み出す「ローヤルゼリー」の有用性は、古代ギリシャ時代から着目されてきたのです。</description>
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         <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 11:35:28 +0900</pubDate>
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         <title>ローヤルゼリーの生産</title>
         <description>ミツバチ社会において産卵能力をもつほぼ唯一ともいえる存在として、君臨する女王蜂。種の存続をかけ、3～4年にわたる生涯において、1日1500～200個の卵を産み続ける彼女が、唯一口にするのが、ローヤルゼリーです。
ローヤルゼリーは、ミツバチが花から集めてきた花粉を働き蜂が体内で消化、分解、生成して、その体内から分泌したものです。はちみつとは色も味覚も異なる、クリーム色の液体です。実際、舌をさすような酸味のある物質で、はちみつの甘さとはまったく違います。

ミツバチの巣では、将来女王となるべき姫君のための特別室が設けられ、そこで生まれた幼虫は、働き蜂から分泌されたローヤルゼリー（だけ）を食べて成長するのです。

このローヤルゼリーの有用性は、古代ギリシャ時代から注目されてきました。そして1950年代、当時80歳を超えていたというローマ法王がローヤルゼリーを飲用したということで健康食品として世界的に有名になったのです。法王は、そのすばらしい効用をたたえる演説までおこなったといいます。
ローヤルゼリーは、働き蜂がその体内から分泌し、まさに彼らの女王のためだけに与えるものですから、実際、自然の状態では、わずかな生産しかありません。現在、わたし人間が有用しているローヤルゼリーは、養蜂家がその高度な技術を駆使し、ミツバチの習性を利用してできるだけ多くを採集することを可能にしたものです。
とはいえ、ミツバチは、わずか0.1gという体重の小さな生き物です。このミツバチが生産するローヤルゼリーがいかに少なく貴重なものであるかは容易にできます。</description>
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         <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 11:05:27 +0900</pubDate>
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         <title>ローヤルゼリーの成分</title>
         <description>女王蜂がその生涯（働き蜂の30～40倍の長寿・・・3～4年・・・をまっとうし、その体重は働き蜂の約２～3倍にもなります！）にわたって、唯一無二の食料とするのが、ローヤルゼリーです。
彼女に、毎日約1500～2000個の卵を産み続けるだけのエネルギーを与えるローヤルゼリーとは、いったいどのような成分をもつのでしょうか？　はちみつとはどう違うのでしょうか？「王乳」と呼ばれるローヤルゼリーの魔法の栄養素を摂取すればわたしたちもひょっとして、すばらしい健康と長寿、そして永遠の美を手にすることができるのでしょうか？

ローヤルゼリーの成分
●アミノ酸・・・3大栄養素のひとつであり、人体を構成するたんぱく質を合成する栄養素です。
＊なかでも必須アミノ酸は、人の健康に不可欠でありながら、人間の体内では合成することができないため、食品から摂取しなければならないアミノ酸です。
・アスパラギン酸、グルタミン酸、セリン、アルギニン、プロリン、チロシン、グリシン、アラニン、シスチン、タウリン、β―アラニン、γ―アミノ酸

・必須アミノ酸（ロイシン、リジン、バリン、イソロイシン、フェニルアラニン、スレオニン、ヒスチジン、メチオニン、トリプトファン）

●ミネラル分・・・健康に不可欠な栄養成分です。

・鉄、銅、亜鉛、マグネシウム、マンガン、カルシウム、ナトリウム、カリウム、リン

●ビタミン類・・・体内に取り入れた栄養をエネルギーに変えるための代謝を促す作用をもちます。
・ビタミンB1、B2、B6、ビオチン、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、コリン

●特有成分、そのほか
・デセン酸、イノシトール</description>
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         <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 10:05:25 +0900</pubDate>
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         <title>はちみつ漬けの活用</title>
         <description>のどに良いとされるカリンのはちみつ漬けや、ちょっとお疲れのお父さんやスポーツ選手の疲労回復に絶大なパワーを発揮するレモンのはちみつ漬け、そのほか金柑（きんかん）、梅、ゆずなど・・・さまざまな果実をはちみつに漬けた「はちみつ漬け」。はちみつの栄養と風味に加え、果実のもつそれぞれの味わいをも楽しめる、はちみつ食品です。そのまま食べてもおいしいのですが、どうもワンパターンしがち。どうやって食べたらいいのだろう？と思っている方もいらっしゃるのでは？
そこで簡単な「応用編！」をご紹介しましょう！

大人のおしゃれな集まりには、簡単カクテルをどうぞ！　アルコールは苦手という方やお子様には、ホットドリンクはいかがでしょう？

簡単おしゃれカクテルに！
レモンやゆずのはちみつ漬けなど、かんきつ類のはちみつ漬けがぴったりです。作り方はいたって簡単。はちみつ漬けを焼酎と炭酸水で割るだけです。もちろん、ジンやウォッカで割ってもおいしいですよ！ちょっとしたおもてなしにきっと喜ばれます。

ホットドリンク
のどがいがらっぽかったり、最近疲れがたまっているな～という方には、カリンやしょうがの果実漬けで作ったホットドリンクはいかがでしょう？　作り方はとても簡単です。はちみつ漬けをお湯で割るだけです。ブランデーや焼酎をちょっと落としてもいいですね。
寒い夜にお勧めは、しょうがのはちみつ漬けのホットドリンクです。追い込みでがんばっている受験生にぴったりのお夜食です。</description>
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         <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 09:35:24 +0900</pubDate>
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         <title>プロポリス</title>
         <description>ミツバチは、巣の出入り口や巣の枠、隙間、巣穴の壁などに、さまざまな植物の新芽や樹脂などからつくった「補強材」を塗りつけて雨風や冷気、および外敵の侵入を防ぎ、巣や自分たちの身体を、守っています。この「補強材」がプロポリスです。

紀元前4世紀のギリシャの哲学者アリストテレスは、「動物記」のなかでプロポリスについて「花の汁液やヤナギ、ニレなどのようなヤニを出す樹液から出る涙」と記しています。「プロポリス」の語源は、ラテン語のpro「プロ＝前、正面」＋ギリシャ語polis「ポリス＝都市」に由来します。「プロポリス」とは、外敵の侵入を防ぎ、都市を守る城壁を意味する言葉なのです。

樹脂には、植物の芽を保護したり、傷んだ幹を再生する作用があります。ミツバチはこの力を本能的に知り、それを自分たちの身を守るために活用しているのです。

人間は、はちみつやローヤルゼリーと同様、このプロポリスのもつパワーに古代から着目し、人間の健康とその維持に役立てようとしてきました。

プロポリスには、フラボノドや桂皮酸誘導体、そのほかのビタミン類やミネラルなど、人間の健康に有用とされる成分が豊富に含まれています。フラボノイドというのは、植物に含まれる色素の一種です。植物が紫外線から自分の身を守るために不可欠の成分とされ、細胞膜を構成する脂質の酸化を防いで、細胞を、守るという重要な働きをするのです。
しかもプロポリスに含まれるフラボノイドは、良質とされています。</description>
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         <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 09:05:23 +0900</pubDate>
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         <title>はちみつジャム</title>
         <description>「朝食のパンには、はちみつが欠かせない！」とおっしゃる方がたくさんいらっしゃいます。はちみつは、その大部分の成分が糖質です。しかも単糖類といって、それ以上分解する必要のないブドウ糖と果糖がほとんどであることから、朝、起きぬけでぼ～っとした脳に即効的にエネルギーを供給することができます。まさしく朝にぴったりの食品といえるでしょう。
はちみつだけでもおいしいのですが、さまざまな果物とあわせて、ジャムにしてみてはどうでしょう？
ブルーベリー、イチゴ、梅、あるいはレモン・・・どのような果物とも相性ばっちりです！

簡単なはちみつジャムのつくりかたを、ジャムの定番ともいえる、イチゴを使ってご紹介します。

はちみつ＆イチゴジャム
〈作り方〉
●はちみつ・・・400g

●イチゴ・・・1キログラム
●レモン汁・・・大さじ１強

〈作り方〉
１．イチゴは洗ってへたをとり、水気をよくふきとっておきます。
２．ボウルにイチゴとはちみつを全体がよくからむように混ぜ、ラップをして約2時間置きます。
３．こしきで２をこしてイチゴの果実を取り出します。
４．果実を取り除いた、シロップだけを大きめのなべに、木べらで混ぜながら弱火で煮ます。
５．泡が大きくなったら、取り出しておいた果実とレモン汁を加えます。
６．果実がシロップを十分に吸ったところで火を止め、煮沸消毒したビンに詰めます。

朝食のパンに、あるいはお子様のおやつのホットケーキに・・・たっぷりと塗ってお召し上がりください。</description>
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         <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 08:05:21 +0900</pubDate>
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         <title>結晶化したはちみつの溶かし方</title>
         <description>はちみつは気温が下がると、白くにごってきます。これはブドウ糖が固まったためで、品質にはまったく関係がありません。花粉が除去されていない「本物」のはちみつの証拠といえるでしょう。むしろ、冬になっても白濁しないはちみつは、なんらかの加工が施されているということで天然そのものではないといえるかもしれません。

結晶化したはちみつは、そのままトーストしたパンに塗って召し上がったり、飲み物に入れて召し上がっていただいても十分、本来の味をなんら損ねるものではありません。お料理にお使いになる場合ももちろん同様です。
とはいえ、もちろん溶かしていただくこともできます。

簡単に溶かすことができますので、お試しください。

＊ただし、はちみつを長時間高温で加熱すると、糖質が変色し、褐色がかったように色が濃くなります。また、香りの成分が破壊されて本来の芳香が失われることがありますので、注意してください。

はちみつの結晶を溶かす方法

１．結晶したはちみつが、容器ごと入るくらいの大きめのなべ（あるいはボウル）をご用意ください。そこにお湯（45度程度・・・お風呂よりも少々高めです）をはり、ふたをとったはちみつの容器をそのままそっと入れます。
２．はちみつが徐々に溶けてきますので、スプーンなどでゆっくりとかき混ぜます。
＊お湯の温度が下がったら、お湯を入れ替えるか、あるいはさらに大きななべにお湯をはり、なべを直火で（くれぐれも弱火で！）温めます。</description>
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         <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 07:35:20 +0900</pubDate>
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         <title>レンゲとアカシアのはちみつ</title>
         <description>はちみつは、ミツバチがいろいろな花から採集してきたみつから作られます。したがってひとくちに「はちみつ」といっても、ミツバチがどの花から採集してきたかによってその風味も、香りも、色も・・・微妙に異なります。

実際、１キログラムのみつを集めるのに、ミツバチは560万もの花を訪れるというのですから、ミツバチさんたちには、本当に「ご苦労さま！」といいたいですよね。

ミツバチが訪れる花は、レンゲ、アカシア、みかん、そば、とち、ナシ・・・などが知られています。またこれらの花からとられたはちみつは、良質なことでも知られています。そのほかにも、栗やナラなどもあります（はたして栗の花とは？　ご存知の方のほうが少ないのではないでしょうか？）

それぞれの花によってその持ち味はさまざまです。代表的なはちみつについてその特徴をかいつまんでご紹介しましょう。

●れんげのはちみつ
日本では最も一般的なはちみつのひとつです。クセがなく、ふっくらと柔らかな口当たりは、お子様からお歳を召した方々まで人気があります。香りもよく、そのままトーストやホットケーキにかけて召し上がっていただくのにぴったりです。


●アカシアのはちみつ
レンゲと並び、日本で非常に人気の高いはちみつです。クセがなく、香りが淡泊で、ソフトな甘さが特長です。お料理に用いると、素材本来の風味を生かし、相乗的においしさをアップすることができます。フルーツのはちみつ漬けや、ドーナッツなどのお菓子作りにぴったりです。</description>
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         <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 07:05:19 +0900</pubDate>
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         <title>さまざまなはちみつ</title>
         <description>はちみつは、ミツバチがさまざまな花から集めてきたもので、どの花から採集してきたかでその風味や味、香り、色など、独特の特長があります。日本で最も知られているのは、レンゲやアカシアなどですが、そのほかにも実にいろいろなはちみつがあるのです。それぞれの持ち味を生かして、またそれを楽しみながら、いろいろなはちみつを試してみられてはいかがでしょう？

おなじみのレンゲやアカシアのほかに、こんなはちみつはいかがでしょう？
●そばのはちみつ
黒褐色の個性的なはちみつです。一見したところ、黒砂糖のようです。独特の風味とコクをもち、ミネラルやビタミンも豊富です。そのまま召し上がってももちろんおいしいですが、お肉料理に用いると、コクのある仕上がりになります。

●みかんのはちみつ
さわやかな柑橘系の香りをもつ、はちみつです。甘酸っぱい風味が特長で、ブランデーを加えてフルーツを漬けると、おしゃれなデザートになります。飲み物に加えても、さっぱりとした風味を楽しめます。

●ぼだいじゅのはちみつ
欧米で人気のはちみつです。濃厚な香りは、お菓子に用いると独特の風味を添えることができます。ドーナッツに入れて、栄養抜群のおやつになります。

●とちのはちみつ
淡い色調のきれいなはちみつです。やさしい香りで、味がマイルドなため、お子様からお歳を召したかたまで、どなたにもおいしく召し上がっていただけます。

そのほかにも、クローバーやコーヒーの花のはちみつなど、個性的な味のはちみつがあります。</description>
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         <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 06:35:18 +0900</pubDate>
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         <title>アメリカで愛されるはちみつ</title>
         <description>世界ではそれぞれの地域に多くみられる花々からとったはちみつが愛されています。たとえば、アメリカではぼだいじゅの花のはちみつがそのままで、あるいはお菓子に用いられたりして非常に一般的に愛されています。とはいえ、広大な面積を誇るアメリカでは、その州によっても、また同じ州のなかでも地域によって、人気のはちみつは異なるようです。

アメリカのワシントン州でおなじみのはちみつは、ラズベリー、ペパーミント、ブラックベリーなどです。日本ではあまりおなじみではないかもしれませんね。ワシントン州シアトルの南東にそびえるレーニア山は、州最高峰の山です。万年雪に覆われたその山頂から、周囲に広がる氷河はアメリカ最大といわれ、地元の人はもちろん、世界中の人々を魅了しています。山すそは、春から夏にかけてラズベリーやブラックベリー、などベリー系の花々が咲き乱れます。また、ペパーミントといったハーブ類も、その清涼感のあるさわやかな香りで人々を楽しませます。

アメリカでは、これらの花々から採集したはちみつが、毎日の食卓をにぎわせているのです。

アメリカでは、アップルパイと並んで最も人気のあるおやつのひとつ、ドーナッツ！　砂糖とはちみつを半々でつくるドーナツは、お母さんが揚げているそばから、待ちきれない子どもたちが手を出して食べようとすることから、お母さんが“Do not!（ドゥーノット）”といったことがはじまりだとか・・・！
はちみつたっぷり、お母さんの愛情たっぷりのはちみつ入りドーナッツは、今もアメリカの子どもたちの大好物です。</description>
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         <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 05:35:16 +0900</pubDate>
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         <title>肉料理とはちみつ</title>
         <description>肉料理にはちみつを少しプラスすると、はちみつの主成分であるブドウ糖と果糖が肉の収縮を防ぎ、硬くなるのを防ぐことから、ジューシーでふっくらやわらかく仕上がることは、結構、知られていますよね。
酢豚や照り焼きチキンの甘辛いタレにはちみつは絶妙のコクとつや、そしていやみのない甘さを生むことができるのです。

では、魚料理はどうでしょう？
はちみつは、魚料理にも、もちろん、大活躍します。はちみつには、砂糖と異なり蟻酸（ぎさん）という酸が含まれています。蟻酸は、赤ありやはちの体内にある刺激性の酸です。はちみつの、砂糖とは異なる、独自の性質といえるでしょう。
このはちみつに含まれる酸が、魚のにおいの原因を抑える働きをします。またはちみつの糖質の大部分を占める、ブドウ糖と果糖は、魚のたんぱく質に含まれるアミノ酸と反応し、魚独特の臭みを抑制する働きもするのです。

健康のためにももっともっと食べていただきたい魚料理。はちみつを使うことで、魚嫌いのお子さんや、魚のにおいが苦手という方がもっと楽しく魚を食べられるようになれば、と思います。

たとえば、サーモンのマリネにはちみつを加えてみてはどうでしょう？　はちみつにもいろいろありますが、マリネに使うのならば、みかんのはちみつなどがいいかもしれませんね。柑橘系のさわやかな香りと、少し甘酸っぱい風味が、マリネ液の酢のすっぱさに甘みとさわやかさをプラスして、おしゃれな料理にしてくれるのではないでしょうか？</description>
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         <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 04:35:14 +0900</pubDate>
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         <title>はちみつの甘み成分</title>
         <description>花のみつにはもともと、ショ糖が多く含まれています。このみつは、はちによって運ばれ、集められて「はちみつ」となるのですが、このとき、はちの唾液のなかに含まれている酵素によって、ショ糖は分解され、大部分がブドウ糖と果糖になります。そのほかは、デキストリンや花粉、ろう、および蟻酸（ぎさん）などです。デキストリンというのは、デンプンを酸、酵素、熱などの作用で分解するときに生じる粉末状あるいは粒状の固体です。また、はちみつの特徴でもある「蟻酸」というのは、赤ありやはちの体内にある刺激性の酸です。

はちみつには、砂糖にはないビタミン類が含まれており、栄養的も優れています。栄養的な面とは別に、砂糖と大きく変わる点として、はちみつには、はちがどの花から集めてきたかによって、独自の風味があるということでしょう。みかん、レンゲソウ、アカシア、そば、梨、とち、といった花のはちみつが、風味が良いとしてよく知られています。なら、栗といった、花自体、わたしにとってあまりなじみがないものの花からもはちみつはつくられます。
評価はそれぞれですが、個人の好みによって味や香りを楽しめるというのも、はちみつの魅力なのかもしれません。いろいろなはちみつを取り寄せて、食べ比べてみるのも楽しいかも知れませんね。
ちなみに、はちみつは、本来うすい黄色で、澄んでいるものがよいとされます。気温がさがると白くにごりますが、これはブドウ糖が固まったためで、品質的にはまったく変わりません。</description>
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         <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 04:05:13 +0900</pubDate>
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         <title>はちみつの糖質</title>
         <description>はちみつはさまざまな天然の栄養成分を含む、優れた栄養食品です。その豊富な成分の80パーセントを占めるのが、糖分です。

わたしの身体にとって必要な栄養素は、大きく次の６つに分類されます：「糖質」、「脂質」、「たんぱく質」、「ビタミン」、「ミネラル」、「食物繊維」です。このうち、はちみつに多く含まれている「糖質」は、即効性のエネルギー源となる栄養素です。糖質は、1グラムで４カロリーです。1グラム9カロリーの脂質に比べると約半分のパワーではありますが、即効性に優れているのが特徴です。砂糖やはちみつなど、甘味料はもちろんのこと、ご飯やパン、麺類、いも類など、いわゆる主食と呼ばれるものに多く含まれています。重要な栄養素ですが、その一方でとりすぎると肥満の原因にもなります。

糖類は、単糖類と、単糖類が結合した二糖類、２～６つながったオリゴ糖、単糖類がいくつもつながった多糖類などがあります。


はちみつの糖分は、主としてブドウ糖と果糖で、これは花の蜜の主成分であるショ糖が、ミツバチの消化酵素によって分解されたものです。ブドウ糖や果糖は、ショ糖に比べて栄養生理学的に優れているといわれます。それは、ショ糖が「二糖類」であるのに対し、ブドウ糖や果糖は、「単糖類」という単純な構造の糖分だからです。ちなみに、穀物などの糖類は「多糖類」に分類されます。つまり、単糖類の場合、それ以上分解される必要ないため、短時間で体内に吸収され、胃腸に負担をかけなくてすむのです。</description>
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         <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 03:35:12 +0900</pubDate>
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         <title>脳のエネルギー</title>
         <description>脳は、（たとえどんなに頭の良い人でも！）体重の2パーセントほどの重量しかありません。ところがこの脳は、基礎代謝量の約18パーセントのエネルギーを消費する「大食漢」なのです。

わたしは、何もしていないときでさえ、多くのエネルギーを必要とします。日本人の平均体温は、36度です。この温度に水を温め続けていくということ自体、かなりのエネルギーが必要なはずです。このように、寝ていても、つまり積極的に身体を動かしていなくても、わたしの身体はエネルギーを大量に消費しているわけです。これが基礎代謝量です。

脳は、この基礎代謝量の約20パーセント近くを消費するということは、基礎代謝量が1日に1500キロカロリーとすると、脳だけで300キロカロリーを消費するということです。ところがこの脳は、大食漢であるだけでなく、強烈な偏食でもあります。脳は「ブドウ糖」しか消費しないのです。ブドウ糖は1グラム4キロカロリーの熱量を持ちますから、300キロカロリーというと、ブドウ糖75グラムに相当します。また、実際には、脳以外の神経組織、赤血球、精巣などもブドウ糖をエネルギー源とします。

また、人間はずっと何もしないわけではありません。食べた食物を消費するのにもエネルギーが必要です。病気や細菌、ストレスと戦うためにもやはり大量のエネルギーが消費されるのです。

そう考えると、いかに効率よくエネルギーを摂取するかということはとても大切なことなのです。

はちみつは、成分の約８０パーセントが糖分で、そのほとんどがブドウ糖と果糖という、非常に消化吸収のよい糖質です。はちみつがすばやい栄養補給として運動のときに有効なのも、それゆえです。</description>
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         <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 03:05:11 +0900</pubDate>
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         <title>はちみつの賞味期限</title>
         <description>通常、食品には「賞味期限」がありますよね。
はちみつにも賞味期限があるのでしょうか？　答えは・・・「yes」であり、「no」でもあり・・・。

日本では1996年4月からはちみつにも、ほかの食品同様、賞味期限の明記が義務付けられました（ある大手のはちみつ食品会社では、製造日から2年の賞味期限をその商品に記しています）。しかし、はちみつというのは、きちんと保存さえすれば実際、何年でもその品質を維持することが可能なのです。
エジプトの記録によると、数千年前のはちみつがそれでもなお良好な状態で発見されたといいます。

はちみつは、薄い黄色で、澄んでいるものが上質とされます。冬季に気温が下がると、白くにごります。これはブドウ糖が固まったためで、品質にはまったく関係ありません。

乾燥した涼しい場所で保存すれば、はちみつは長期にわたっておいしくいただくことが可能なのです。長期保存をすると色が多少変化したりしますので、早めに食べることにこしたことはないかもしれませんが、古くなってしまったから、と、捨ててしまうのではなく、安心して召し上がってくださって大丈夫です。

とはいえ、あまりにも古いものが戸棚のなかから出てきたときは？　どうもそのまま食べる気持ちにはなりませんよね、そこでお料理につかってみてはどうでしょう？　鶏肉のなべ照り焼きや、ぶりの照り焼きなどに、お砂糖の代わりにはちみつを使うと、仕上がりにコクやつやが出て、見た目にも味的にも、ぐんとグレードがアップします。ぜひ、お試しください。</description>
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         <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 02:35:10 +0900</pubDate>
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         <title>肉料理とはちみつ</title>
         <description>はちみつは、その成分の約80パーセントが糖分で、しかもそのほとんどがブドウ糖と果糖です。ブドウ糖と果糖は、高い浸透性が特長です。この浸透性という特長を料理に生かしたものが、はちみつを肉料理に使うという方法です。
肉料理の味付けにはちみつを用いると、お肉が柔らかく、ジューシーに仕上がるのは、はちみつが肉の組織内に浸透し、肉の収縮を抑える働きをするからです。また、はちみつの糖分がカラメル化し、肉の表面をすばやく焼き固める作用があります。そのために肉汁が逃げ出さずにジューシーに仕上がるのです。
たとえば、照り焼きチキンのあの甘辛いタレ！　あの甘みを出すのに、砂糖の代わりにはちみつを使ってみてください。ぱさつきがちな鶏肉がジューシーでやわらかく仕上がります。
そのほか、酢豚にもはちみつはぴったりです。天然のはちみつの自然な甘さは、お料理にすっきりとした味わいとコクをプラスしてくれます。

はちみつは、どの花の花みつから集められたものかで独特の味わいと風味が変わってきます。たとえば、照り焼きチキンには、穏やかな味わいの「アカシアのはちみつ」はいかがでしょう？　アカシアのはちみつは、クセが少ないのでさまざまな料理に安心して使うことができます。
また、酢豚には、コクのある「そばのはちみつ」を使ってみるのもいいですね。そばのはちみつは、特の風味があり、黒砂糖のような色をしているはちみつです。
さまざまにはちみつを変えるだけでも料理の幅がぐんと広がります。</description>
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         <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 02:05:09 +0900</pubDate>
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         <title>はちみつの見分け方</title>
         <description>はちみつは一般的に、うすい黄色で、澄んでいるものが上質されます。とはいえ、はちみつは、ミツバチがいろいろな花から採集してきたものです。みかん、レンゲ草、アカシア、そば、トチ、ナシ、そのほか栗やナラなどのはちみつもあります。それぞれ独特の風味や香りがあり、人それぞれによって好みがあるでしょうし、用途によって使い分けると楽しいでしょう。

そこで、ここで一般的にはちみつの品質をどのような点に着目してみわけたらいいか、をお話します。

１．香り・・・過剰に加熱されておらず、酵素や香りの成分が破壊されていないはちみつは、独特の良い香りが失われていないはずです。
２．色・・・はちみつは、高温で加工や保存したり、長時間、加熱しすぎると、色が褐色を帯びてきます。また、食べられないということではないのですが、長期保存されたものはやはり色が濃くなります。
３．結晶・・・はちみつが液状やクリーム状、あるいは結晶となっていることがありますが、これらは品質とは関係ありません。はちみつは、温度が低いと結晶化します。また、はちみつの表面に白い層ができたり、ビンの内側に粒粒がついたりすることがありますが、白い層は空気の泡ですし、粒粒は結晶の一種であり、これも自然にできたもので、品質とは関係ありません。
逆に、不自然に結晶の少ないもの、または結晶がないものというのは、加工が施されたはちみつであり、自然そのものではないといえるでしょう。</description>
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         <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 01:05:07 +0900</pubDate>
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         <title>甘味料</title>
         <description>砂糖や水あめ、はちみつ、メープルシロップといった、甘みは、わたしたちにとってエネルギー源としての効果だけでなく、精神的な面でも非常に重要な働きをもっています。食生活の多様化と健康志向（特に肥満対策）から、サッカリンやアスパルテームなどの人口甘味料が食品添加物として用いられるのも、単にエネルギー源としてだけでない、甘みがもつ、「心をほっとさせてくれる働き」ゆえでしょう。


現在、わたしが利用している甘味類は、天然甘味料と人口甘味料にわかれます。以下、その代表的なものをそれぞれあげてみましょう：

●砂糖
砂糖のなかにもさまざまなものがあり、精製の程度や形、色によってそれぞれに特徴があります。わたしがよく知っているものには、上白糖、グラニュー糖、角砂糖、氷砂糖、コーヒーシュガー、和三盆糖、三温糖、黒砂糖、などがあります。


●水あめ
サツマイモやジャガイモのでんぷんを原料とした甘味料です。でんぷんを麦芽酵素で糖化させたのが「麦芽あめ」の甘さは麦芽糖によるもので、その甘さは砂糖の約2分の１です。最近では、でんぷんを酸で酸化させたあめが多くなりました。こちらのほうが麦芽糖よりも甘みが強いからでしょう。

●はちみつ
主成分は果糖とブドウ糖です。消化が良く、胃腸に負担をかけません。蜂が花から集めてきた花の蜜なので、アカシア、レンゲ、みかんの花など、それぞれの花の種類によって味や香りを楽しめます。現在は、中国からの輸入が多いです。</description>
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         <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 00:35:06 +0900</pubDate>
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         <title>料理への活用</title>
         <description>はちみつは、朝食のパンに塗って食べたり、100パーセント果汁に加えて栄養満天のジュースにしたり・・・と、そのまま食べてももちろんおいしいのですが、調味料として、ちょっとした隠し味として、利用すると、お料理の腕がぐんとあがります。

はちみつは、甘みだけでなく、酸味や香りなど、複雑な味わいがあります。ビタミン、ミネラル、アミノ酸、酵素といったさまざまな栄養成分も含まれています。これを料理に加えれば、コクと深い味わいが出るのです。また、はちみつは、花の種類によってその風味が変わりますから、それが料理にも生きて、さまざまな風味を楽しめるのです。

はちみつは、ミツバチの保存食ですから、とても保存性の高い食品です。殺菌性に優れていることから、はちみつをお料理に使うことで傷みににくくなります。夏場や、お弁当のおかずには、はちみつを使うと安心ですよね。

たとえば、こんな使い方はいかがでしょう？

ご飯にプラス！
ご飯を炊くときに、少量のはちみつを加えます。するとごはんがふっくらとおいしく炊き上がります。ふっくらとするのは、はちみつに含まれるブドウ糖と果糖が、お米に浸透して保水性を高めるからです。また、デンプンの一部が分解され、麦芽糖に変わることから、うまみが出るのです。ふっくら炊き上がったご飯は、それだけでご馳走ですね。

ちなみに、お料理に使うときの目安は、砂糖大さじ2杯＝はちみつ大さじ1杯にします。入れすぎると甘くなりすぎてしまいます！</description>
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         <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 00:05:05 +0900</pubDate>
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         <title>はちみつ漬け</title>
         <description>皆さんは、日ごろ、はちみつをどのように召し上がっていらっしゃるでしょうか？　朝食のパンに塗ったり、ホットケーキにかけたり・・・それとも、お料理の際にお砂糖代わりに利用されていらっしゃるというか方もいらっしゃるかもしれません。はちみつは、そのまま何かにかけていただいても、またお料理の際に調味料として利用しても、おいしいですよね。

はちみつ漬けをご存知ですか？　カリンのはちみつ漬けは、昔からのどにいいことで知られています。そのほかにも、ゆずやイチゴ、レモン、アロエ、あるいはしょうがのはちみつ漬けなど、どれもそれぞれの味を楽しむことができます。
以下に簡単な、「イチゴのはちみつ漬け」のつくりかたをご紹介します。はちみつは、どれを用いてもおいしくできますが、素材本来の風味を生かすために穏やかな味のはちみつ・・・アカシアのはちみつなど・・・がいいかもしれません。

イチゴのはちみつ漬け
〈材料〉
●イチゴ・・・1キログラム
●はちみつ・・・1キログラム
●レモン汁・・・大さじ２

〈作り方〉
１．イチゴはきれいに洗って、へたをとり、レモン汁をからめておきます。

２．煮沸消毒したビンにイチゴ、はちみつを入れ、ふたをし、1週間ほど置きます。
＊最初のうちは1日1回以上全体を混ぜ合わせます。

ほかの果物（金柑、カリン、アロエ、レモン、しょうがなど）でも同様に簡単におつくりいただけます。ぜひ、お試しください。できあがったはちみつ漬けは、冬はお湯で薄めていただいてホットで、夏は冷やしてアイスでどうぞ！</description>
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         <pubDate>Tue, 24 Jun 2008 23:29:58 +0900</pubDate>
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